フリバカ日記

フライングディスク記録会レポ Part1

6/17日は前から書いていた記録会。
楓母の妹が、名古屋に嫁いでいるので、土曜日から名古屋入りしました。
土曜日の天気は、ドピーカン!の青空。「こんな中での記録会は嫌だなー」なんて思いながら迎えた日曜日。
土曜日に投げ練を出来なかったため、ちょっと早めに行って練習しようと考えていた自分。7時頃現地に着くと、NEO家が既に到着していた。早いですな~。と、挨拶を交わし、NEO・FLYをねぶねぶしながら、NEOママと話しながらさてと思っら???
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!! 公園のゲートが空いていない !!
初めての公園だったため、そんなことは考えもしなかった。いつも行く猪名川河川敷は路駐だし。ほとんどに気にしていなかった。 Σ(゚д゚lll)ガーン
人もいたので、FBだけ何投か投げ、軽ーいウォームアップをすることにした。
そうこうしてるうちに、堤防上を見ると、新たな人影が。すみれパパ到着である。
さすがにJの大会に出ている人達は、朝が早い(^_^)
開門前に到着である。後は、一柳さんとリンク父が来れば全員集合である。一柳さんを迎えに行ってるリンク父は、9時前に到着予定とのこと。
そうこうしてるうちにやっと、管理事務所のおっちゃん到着で開門。車を移動させ、準備開始。この時点での天候は曇り。いつ来るかわからない楓母のためにタープを立てるのも面倒だったので、一度は準備しようとしたけど、撤収。NEO家のタープにお邪魔させてもらうことに。ありがとうございましたm(__)m
準備を進めていくうちに、一柳さん&リンク父も到着キタ━(゚∀゚)━!
(心の声:「動画で見たあの人だよー。本物だー。しかし、ゴツイ体してるなー。」)
リンク父に紹介してもらい、初対面の挨拶を交わす。ちょっとドキドキ。なんせ目標とする人なので、やはりドキドキでした(^_^;)
コート設営も終わり、受付を済ませ、開会式、そして競技開始。
まず最初の種目は、「MTA」
これは、自分でディスクを投じて、キャッチするまでの時間を計測するもの。単純であるが、実に奥が深く難しい…。そして、風が吹いている方がやりやすいのである。しかしながらこの時点ではほぼ無風で時よりわずかながら微風が吹く程度であった。今の自分の実力ではひじょーにやりにくいコンディションである…(ノД`)シクシク
しかも、初めての記録会で、最初の種目。1グループ10人弱で行っているのだけど、みんなが見ている。チキンハートの持ち主である自分の体は、ギクシャクしてる。緊張である。マズイ。マズ過ぎる。アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ
名前が呼ばれ、1投目。案の定、ステップ、スロー、ディスクの軌道。どれも噛み合わず、ショボスロー、とりあえず追いかけるが、ノーキャッチ。4人1組のため、立ち直る間もなく2投目、3投目、相変わらず噛み合わない。このままではマズイ、記録が残らない。と、その時、同じグループの一柳さんに「楓父。もう少しディスクを寝かせて。フラットで投げて」とアドバイスをもらう。練習を思い出しながら、4投目。ちょっと良い感じにディスクが飛んだ。が、全て走り回って追いかけていたので、足が既にガクガクしていて、追いつくもファンブル!あと1投しか残っていない。ピーンチ!しかし、順番はすぐに回ってくる。何とか足を休めるために、持ち時間を使い投じた5投目。何とかディスクは浮いている!走れー!落下地点付近に間に合い、これ以上は走れないと判断し、ジャンピングキャッチ。記録上、ノーキャッチはなんとしても避けたかったので、ホッとしたヨカターヨ・゚・(ノД`)・゚・
 MTA記録  … 6秒74
平凡である(´・ω・`)ショボーン

Part2へ続く
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by diskfool | 2007-06-18 23:54 | 競技
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